よいかをり日記

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セラピストとしての自己コントロール

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昨日も審査カルテ用のトリートメントを行いました。

が。

自分の未熟さ、スキル不足が露呈したセッションとなってしまいました。
久々にショボーンと凹んでしまいましたよ、はい。・・・(T-T)。

原因としては多々思い当たるのですが、
一番大きな原因は、自分の「甘え」のように思います。

モデルになっていただいたのは大阪時代からお世話になっている方(男性)で、
勝手に「心の兄」と認定しているほど親しい方です。
なので、とやかく考えるよりもやっちゃえ!とか、相談しながらやろう・・・とか
ちょっと(悪く言うと)舐めちゃったんだなぁ・・・。

その上、ちょっとテレてしまった・・・。
(身内にトリートメントをする難しさを痛感しましたですよ。)
もうそうなると、いつものペースではなくなる訳で、決していい結果は生まれないのです。
当たり前のごとく、フィードバックもけして良い内容ではなく、
「いや、僕が悪かったから」と気を使わせてしまう始末・・・。マジですんません(>_<)。
本当にボディワーカーとしてのレベルの低さ、未熟さを痛感いたしました。

でも。
落ち着いて考えてみると、「身内」だからこそ辛辣な意見を言ってくれるんだよなぁ。
浅い付合いの方や、それこそ初めてお会いした方なんて、何も言ってくれない・・・
いや、言えないでしょう。
私自身、言わないと思うし、言わない代わりに「次は無いなぁ〜」と思う訳です。

勿論、クライアントとセラピストの相性はありますが、100点満点は無理にしても、
相性が合わないからといって赤点を貰うようでは、セラピストとして「?」だと思うのです。
満足を与えられなくても、我慢を強いるようではプロとは言えないでしょう。

そういう「プロとして」の視線を改めて考えさせられた上に、
どんな時でも、どんな相手にでも、ベストのコンディションでトリートメント出来るよう
自分をコントロールすることの大切さ知ったセッションでした。



写真は、近所のお宅に咲いている臘梅。
とってもいい香りです。

失敗も糧にし、吸収しまくるスポンジのような心を持ち続けたいものです。
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by hirohana_neroli | 2011-01-23 15:34 | アロマテラピー